2015年11月29日

アイドルは募集しています。

どうも、喫茶柊のマスター、えいすけです。
オーナーマスターになって1年ちょっとの私ですが、アドバイザーとしてのキャリアは20倍くらいあります。
オールマイティってほどじゃないですが、ビジネス、エンタメ、様々な支援系、生活やシモの話しなど、比類ないほどの広範囲さなので、インターネットで広告宣伝しにくい(する気もないですが)人物になっています。

最近はビジネス系の記事を連発していました。
おかげさまでアクセスは好調。
来店にもつながることもちょこちょこあります。

この土日は仕事にプライベートに忙しく、記事をあげていなかったんですが、エラくアクセス数(UU)が伸びてるので、詳細を見てみたところ、2012年くらいの記事に数多くヒットしていました。

アイドルや歌手の募集の記事を中心に何人かが読んでいると予測できるアクセス傾向でした。

募集は随時、ホームページでしています。
http://hiiragiproject.jimdo.com/

アイドル、アイドルグループのブームが明確に終わりに向かっていて、知り合いのプロダクションや主催者、ライブハウスなどから「どうしましょう?」的な相談をずいぶん前からされてますが、答えたところで実践しないのであきれています。
タレント個人からの相談も同様ですね。

なので、大いにチャンスの時期です。
今後数年で恐ろしい数の脱落と引退が相次ぐでしょう。
これは予言ではなく事実としてそうなります。
この予測ははずれません。

このチャンスをつかむのは簡単です。
まっとうな活動や事業の方法を知って、実践して、やせ我慢でもなんでもいいので、とにかくやめないこと。

この方法は教えることができます。もちろん有料ですよ。
はじめのうちのお話はお茶代でOK。
こいつはやる価値がある、と確信したら正当な費用を払ってくれればいいです。
(払うと決めたところで私が受けない、ということもあることは先に言っておきます)

この方法ですが、流行や刺激を求めてたり、メディアに出ることそのものが目的のタレントには、まったくつまらないことばかりです。
しかし、アイドルでいたい、歌手でいたい、女優でいたい、演奏者でいたいなど、本質に近い人たちには役立つことが多いでしょう。
作家志望や漫画家志望やサブカルの担い手たちなどにも有効です。

基本はビジネスや日常生活の改善などとも共通なので、将来的に損はしないことばかりです。

とりあえず、うまくいかないことを変えていくには、会って話すことです。
情報を知る以外のことで、ネットだけで完結できることは少ないですし、無料でやり切れることは少ないです。
ほとんどの場合、時間をひどく無駄にしますし、自分の心を偏らせたり堅くするばかりなので、人と会わないまでも外の空気を吸いに出かけてみたり、お話ししないまでもちょっと変わった喫茶店にお茶を飲みに行くことをお勧めします。

アイドルは募集しています。
歌手や様々な表現者も、いたらおもしろいな、と考えています。

機会は待っていても決してあっちから近寄ってきてくれないので、機会を作って外に出ましょう。

その足の向く先が私の喫茶店だったらいいな、と思っています。

喫茶柊/柊PROJECT(ひいらぎぷろじぇくと)
渡辺英輔
東京都大田区下丸子1-14-13
03-3759-5408
090-6023-9171
hiiragiproject@gmail.com

MAIL

http://hiiragiproject.jimdo.com/

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2015年11月23日

伝統・文化の慟哭

どうも、喫茶柊のマスター、えいすけです。

地域は無計画に建物を変えたり道路を敷いたりすると人心が荒れたり、お金が地域から出て行く一方になったりします。
害獣虫鳥が入りやすくなったり、増えやすくなったりもします。

地域ごとの景観は守られるべきものだと私は考えています。
その消極的な保守の前提の上で、積極的な進取に富んだ地域作りは可能です。
そのほうが企業も儲かるってもんです。
景観をそのままにIoTなどを施すのはすでに日本は得意なはずですから。

胡散臭いほうのコンサルタントに小銭を稼がせても地域に税金すら納めませんが、企業や地域の人たちが動けば、資金も資産も循環構造を持つことができます。
このシステムさえあれば、その後、人口が増えた分、地域は潤うんです。
現代の特に都市部はこの逆をやっています。
地域の人口が増えれば税収は増えるから潤うじゃないか、と思うのは無知です。
税収だけでは地域は潤いません。
むしろ、人が増えた分、支出が大きくなりますので、住民税程度では赤字が続くことになります。
もっと大きな税収がないとダメになりやすいです。

産業が振興されていること、子供が増えていくこと、福祉が将来を見据えて運営されていること、生活インフラが将来的展望でなされていること、住んでいて楽しみがあること…
などなど、あなたの住んでいる地域はこれらを満たしていますか?

満たしていないと思いますよ。
なぜなら、現代の政治は現在ばかり見ているからです。

どの地域でも失敗している誰のアドバイスで作っちゃった「どこでも見る名産品のサブレ」とか、不勉強でプロデュースセンスゼロの地域ヒーロー、アイドル、ゆるキャラなど、目先の利益しか生まない(目先の利益も生まない)小手先の地域活性から、思い切ってビジネス的に「地域経営」とでも言えるような地に足のついたまっとうなことをするべきではないでしょうか?

さて、そういうこともアドバイスできるよう勉強している私が、今回書くのは怒りです。

○●伝統・文化の慟哭●○

伝統や文化が今の今まで受け継がれてきた奇跡。
日本の民族的、国土的なメリットも手伝って千年を越えるものもあります。
先人たちは、これらをどうして残してこれたんでしょう。
常にあるために変化も受け入れてきたからです。
あり続けるためには変わることも必要だったんです。

現代の伝統や文化の担い手たちは、よく外部からの協力や支援、客観視点で見てもらって、継続、再構成、新生を目指す、と発想はします。

口ではそう言いながらも肝心なところでブレーキを踏むんです。
肝心なところでだけブレーキを踏む。

協力、支援してくれる人たちやアイデアを与えている人たちへの敬意が足りないことが本当に多いです。
世の中で一般化している別のビジネスやエンタメのやり方を素直に見ることもなく、聞き入れません。
というか、途中まではノリノリで、実行段階直前でブレーキを踏むことのほうが多いですね。

「自分たち」だけでは廃れる、ダメになると気づいているのに頭を下げません。
協力者や支援者に断りもなく勝手なことをします。
「こうしたほうがいいと思って」という素人考えほど全体のアピール力を損なうものはありません。

で、多くがお金をかけようとしません。
動いてくれた人にお茶も出さないなんてザラです。
お金を儲けようともしてない。
儲けようとしていないから、人に報酬を出す、という考えに至れないんです。
そして、なにもしていないうちに自分たちの知らない方法などを批判、非難、否定だけは達者にするわけです。

長く続いた伝統や文化はそんなあなたの代では廃れないかもしれない。
それでも、頑固ではなく排他をしたなら、次世代にもそれは呪いになって残ります。
そして、進取なく「自分たちなりの努力を誇る」ばかりなら、それはもう伝統や文化ではなく、単なる体裁なので、いずれ廃れるでしょう。

よく覚えておいてほしい事実は、伝統や文化は、あなたたちの大切なものではない、ということです。
過去と現代をつなぎ、未来に必要とされるから伝統、文化なんです。
あなたたちは伝統や文化を守るルーチンや習慣を持つ繋ぎ手にすぎません。
必要とした誰かの、あるいは時代のために継いできたものであり、継いでいく役割を担っているんです。

しかし、ほとんどがもう遅いんでしょう。
守っているつもりがすでになくなっているんじゃないでしょうか?
あるいはひとときの利益に目がくらんで、もうとっくに壊れているんじゃないでしょうか。

そうならないために、積極的な進取と共に、真に保守すべきは何なのかを勉強して知る日々を暮らすことをお勧めします。

肝心なときのブレーキ。
今までと違う、自分達の知らない方法、提案をされたときの排他。
無知の上に不勉強を重ねて無神経に対応し、批判、非難、否定をする。
ぬるま湯のような庇護でプライドを失い、仲間内だけの卑屈な笑いあいをする…
それで伝承なんてできるはずもないでしょう?

そうして、日本は誇れるものを
ずいぶんと失ってしまいました。
もう取り返しのつかないものは多いです。

私のすぐそばに、というか、よく喫茶柊に来ている人ですが、伝統や文化を現代から次世代へと繋いでいこうとしている者がいます。

彼や彼のような人たちの言葉を聞くことすらできないのなら、あなたたちが守りたいのは伝統や文化ではなく、伝統や文化を守っているつもりの自分自身です。

伝統や文化の前に、人はちっぽけです。
ちっぽけなほうを守ろうとするな。

だから廃れるんです。
あなたたちが守れなかったから廃れるんです。

方法はあります。
たまには必死になりなさい。
変化を嫌うなんてのは単なる怠惰です。

大きな価値が歴史を背負ったモノたちにはあります。
大事にするばかりでなく、みんなに誇って見せられるよう努力してください。





喫茶柊/柊PROJECT(ひいらぎぷろじぇくと)
渡辺英輔
東京都大田区下丸子1-14-13
03-3759-5408
090-6023-9171
hiiragiproject@gmail.com

MAIL

http://hiiragiproject.jimdo.com/


posted by マスター at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 柊PROJECT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一般化して価値を激減させたものは

いつもありがとうございます!
喫茶柊のマスター、えいすけです。

YOUTUBEが開始される前からはじまって数年、私の肩書きに「動画コンテンツアドバイザー」というのがありました。非常に多くの人や企業にご利用いただきありがたかったです。
それ以前から広報と人材育成はキャリアを重ねていて、とにかく人と会うことの多い日々を送っていました。
動画アドバイスに関しては、もう10年も経ったか、と思い返してみるともっと全然最近だったので、インターネットが「ついに」一般化してしまって以降の世の中の変化は感覚以上に激しく早くなっているようです。

ちょっと縁遠くなってますが、知り合いのメディアサイトのいくつかは現在も堅調であれば、毎日10万PVくらいはクリアしていると思います。
マス(大衆向け)に近いメディアやマガジンサイトが黎明期から爆発的な数になっていく頃、いくつかのサイトにアドバイスをしてきています。
そういう事実を見てきていると、月間20万PVくらいの商用サイトが恩着せがましく営業をかけてきたりすると
「うちになんのメリットがあるんだい?」と思ってしまいます。
多くの小さな事業主や活動者が勘違いしていますが、マスメディアに取り上げられることは、もはやマスメディアにとってのメリットがほとんどで、取り上げられたほうには価値が低くなってきています。

このブログの月間PVは10万を越えることもあります。
アクセスを集める仕組みを施していた頃は100万PVくらいあったこともあります。
今は仕組みのすべてをはずし、twitterとも連携していません。
連携をやめてからフォロワーは減少を続けていて、ようやく500を割り込んでくれた感じです。
ちなみに私からのフォローはこの3年、ずっと120程度です。
私がtwitterで一番かっこう悪いな、と思うのはネットビジネスをしている人のフォロワーが1万対1万のような状態の人です。どうでもいいので説明はしませんが。

とにかく、私は私の規模感でネットを利用したいし楽しみたいんです。
現在、そこに近づけていっている感じです。
ネタバレをすれば、私がアクセスアップの仕組みをはずしたのは、とても戦略的です。

事実。
インターネットで得られるすべての価値が減少し続けていることに気付いていなければ、伸びゆく企業、個人事業、様々な活動の基幹戦略は立てられませんし、IoTやM2Mという状況打破のソリューションも現れてくることはなかったのです。

何事も一般化すると価値を減少させていきます。
ビジネスのロジックも公開されてしまえば利益はどんどん下がっていきます。
インターネットが出現する以前に「消費社会の神話と構造」などで知られるボードリヤールなどが充分にこのことについては予測していますが、解決策を提示できていたとは言えません。

僭越ながら、私はまったく疑うことなく、そのためにまずやらなければいけないことがあると断言できます。
だからこそ、アドバイザーと名乗ることにためらいがないわけです。

なぜなら、私は、あなたにそれらを伝えることも、どうすればそれらを身につけるのかも、それらを使ってビジネスやエンタメでどのように結果が出せるようになるのかも話すことができる言語活動者だからです。

では、本題。

○●一般化して価値を激減させたものは●○

誰かと話してアドバイスをタダでもらったり、自分はリスクを負わずに人脈を増やしたり、無料の情報を探してネットをうろつきまわったりするのと、自分で買った本を読んだり、有料のアドバイスを受けたり、人脈のために毎年給料3か月分使ったりするのとを比べると、お金をかけたりリスクを負ったりしたほうしか役に立っていないことがはっきりします。
納得のできるメリットが出る、という意味合いとはちょっと違います。
むしろ、動き損、話し損、払い損、ヤリ損が積み重なるのはどちらか、ということになります。

仲良く和やかに楽しめて勉強になった、よりも、うまくいかなかったこと、腹が立ったこと、恥をかいたこと
のほうが、何億倍も役に立つものです。

うまくいく・いかない以前のところで止まっているか、うまくいかない経験ばかりでもしているか、では、見える世界も選択できることも思いつく発想も桁違いだし、将来の姿、精神性、知性などは比べることもできないくらいの差が開きます。

社会に出てから勉強したことは、なにかをすぐに試したり、なにかにすぐに使わないならする必要はない、と言えます。
知識、技術、資格は、収入をそれほど多くできる担保ではないし、仕事を長期間安定させるために必要な能力に直結していないことがほとんどです。

なにもしないのに勉強するのは、うまくいかないことを風邪を引いたくらいにしか感じられない程度の低い知性が求める風邪薬です。
対処療法ということですね。
うまくいかないことがなにかを学んだり資格を取ったりすれば治る病のように考えているわけです。
心の貧しさや金銭のない貧しさは、心そのものや金銭そのものに向きあわない限り、豊かに向かうことはありません。
そして、自分の身の程を知り、向きあった時、なにから必要となるのかがわかってきます。

自分自身に気付いて強烈な絶望をすることもありますが、そこからしか希望も自由を感じる状態や環境、幸せを感じる心を体得していくことはできません。
同時に、そこからしか自立して稼ぐ、という入り口の前に立つことはできないのです。

自分に向きあう前に目にとまる、「うまくいかない自分を解決してくれそうな知識、技術、資格」は、無料で配布されているか、市販されているか、ならう事でもらえるから、その効果や価値は低いところで平均化します。
インターネット、スマホの時代、それらはどれほど価値を激減させていったんでしょう。

一般化して価値を激減させたものは、知識、技術、資格…
つまり、誰でも得られるようになったこと、すべてです。

では、誰かよりもうまくいく方法や成功していく道、自由を感じて生きること、幸せになっていく人生というのは、どうすれば得ることができるんでしょう?

私はまったく疑うことなく、そのためにまずやらなければいけないことがあると断言できます。
だからこそ、アドバイザーと名乗ることにためらいがないわけです。

なぜなら、私は、あなたにそれらを伝えることも、どうすればそれらを身につけるのかも、それらを使ってビジネスやエンタメでどのように結果が出せるようになるのかも話すことができる喫茶店のマスターだからです。


喫茶柊/柊PROJECT(ひいらぎぷろじぇくと)
渡辺英輔
東京都大田区下丸子1-14-13
03-3759-5408
090-6023-9171
hiiragiproject@gmail.com

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