2015年12月20日

余談 一瞬でも気にしたくないこと

mixiもやってるんですが、「私にとって」不快なボイス(mixiのつぶやき)がありまして、すぐさま非表示にしました。(スマホからはできないようなのでわざわざPCからログインして設定しました)

WEB、インターネットのSNSやSMS(ショートメールサービス)を利用したLINEなど電脳空間では、年齢を問わずリアルと変わらない位置になっている人は少ないと思います。

なぜかと言うと、リアルでは不快だったり気に入らない人であれば、遠ざけたり会わないようにしたりすることが簡単なのに、電脳空間ではそれをしない人がほとんどだからです。

私は、はじめに書いたように、不快と判断したら仕事で関係している人であってもフォローを切りますし、非表示にしたり、SNS上での友人関係を切ったりします。

一瞬でも気にしたくないこと、というのは誰にでもあると思います。
不快だったりネガティブだったりな発言をしている人がなにかの責任者だったり、人を支える側の人だったりすると、つい、その人についての批判を考えたり、愚痴や悪口の種にしがちです。

これがいやなんです。私だって意識しなければそうしてしまいます。
そして、それをした途端に、自分の気持ちが不快やネガティブの方向になってしまうのです。
電脳空間でその人の存在が浮き上がるだけで、その気持ちが再生されるわけです。

なんという時間と精神性の損害!

ということに気付いてから、私はかなりドライに対処するようになりました。
現実世界と同じように、接点をなくすよう意識します。

批判が湧く前に。
文句や愚痴を考える前に。

自分が批判にさらされたり、否定、非難をされた時は「なにくそ!」と奮起の燃料にしますが、そうでない場合は反面教師にもなりませんので、今後、気にしないように意識的に対処しています。

ダメな人を見て、自分はそうならないようにしよう、なんて思うのは、その人に自分が近いという状態なので、そんなことはせず、うまくいっている人を見て、ああなりたいな、と憧れるようにしたほうがずっとマシですね。

以上、余談でした。

参考
うまくいく人の行動パターン
http://hiiragi1978.seesaa.net/article/431417515.html


さっき書いたブログ
『もう一度…』という力
http://hiiragi1978.seesaa.net/article/431438907.html



喫茶柊/柊PROJECT(ひいらぎぷろじぇくと)
渡辺英輔
東京都大田区下丸子1-14-13
03-3759-5408
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『もう一度…』という力

小説を書いていた頃、そのほとんどがひとつの大きな枠の中のお話しになっていました。
ひとつのコンセプトを持ったシリーズです。
まだ書いてはいるので、近年のモノは最近知り合った人たちの中でも読んでいる方もいます。
ほんの数人の読者ですが、書き上げてさえあれば読んでもらえるわけです。

どうも、喫茶柊のマスター、えいすけです。

大きな枠につけたシリーズのタイトルは「All over again」。
高校1年生の時につけたもので、当時の出版社にはタイトルだけで突っぱねられた記憶があります。
信じられないかもしれませんが、30年前にはファンタジーはカタカナのタイトルすら嫌がられていました。
(私のお話しは厳密にはファンタジーではなかったんですが、神々とか出てくるので、そのカテゴリーとして扱われてました)

カタカナが嫌がられている例はたくさんあります。
30年以上前にはじまった「アルスラーン戦記」はシリーズタイトルで、メインタイトルは「王都炎上」などになっていました。
ネヴァーエンディング・ストーリーも初版からしばらく「終わりのない物語」。
ザ・ロード・オブ・ザ・リングも映画化されても「指輪物語」として出版を続けています。

SFでも日本語タイトルが推奨されていたくらいで、当時、カタカナ言葉も英語表記も普通だった15歳の少年は、出版社や喫茶柊に出入りしていた編集者などに、こういった暗黙のルールを聞いて驚いたものです。
なので、アルファベットなんてはじめから却下なわけです。

33年のつきあいになるタイトルですが、「All over again」という語感は悪くないとわれながら思っています。
しかしこれだけでは不明瞭な文字列です。
直訳すると『すべての繰り返し』となりますが。
不明瞭なのはもちろんわざとです。
高校1年生の私と今の私はこういうところが変わらないままですね。

英文の文章に入れると『もう一度…』という風に使える文字列が「All over again」です。

「All over again」という物語は、神々との戦いや神々の戦いを描いていますが、はじめはうまくいかなくても何度も立ち上がり〜、とか、常識と思っていた(神にとって人は蚊以下)ことが間違っていたことに気付くとか、決まりごとや運命が変転する瞬間を書いていました。

昔から常識とかルールには疑いを持っていたので、こんなコンセプトで書いていたわけです。

人類の歴史では、どんなに圧倒的な物事に対してでも誰かが挑んできました。
そんな中、無数の無視、弾圧があり、失敗と挫折した人を無数に積み上げてきました。
今では地球は丸く、宇宙の中の小さな小さな星ということが常識です。
社会に生きる人が「信じること」から「考えること」をはじめてたった300年で人は平等な権利を持ち始め、自由恋愛も常識になりつつあります。

どんなに失敗をしても、たくさんの死者を出しても、フグをおいしく食べられるようにするのが人です。

食ったら死ぬのがわかっていても、それでももう一度、とチャレンジした人たちがいたからフグは食べられるようになったわけです。

物語の中では、人が神に勝つのは不可能と誰もが思い、そう思う人類自体がほとんどいなくなったような世界で、それでも立ち上がる人がいました。
運命そのものに挑むような話しもありました。
変えようのない過去を変えるために身を投げ出した人たちもいました。

そんなことのできる人は、いいえ、神でさえほんのわずかでした。

でも、人類の歴史が証明しているように、必ずいるんです。
どんなに絶望的な状況でも、死に瀕してなお、もう一度、と立ち上がる人が。
その人が成功するかは本人にもわかりません。
それでも、だいたい失敗するでしょう。
その無数の失敗と長い時間の果ての繰り返しの中で、たった一回、うまくいけば常識はひっくり返るんです。
これも歴史が証明しています。

あなたが挑むことは、おそらく、世界をひっくり返すようなことでも、圧倒的な存在である神に挑むわけでもないでしょう。

5年後に「4%も」成功している新規ビジネスや、「10万人にひとりも」なくてはならない存在になれる芸能界での成果くらいだったら、人の一生の中に何度もチャンスがあります。

そして、私たちの時代までに、たくさんのチャレンジ例も成功例も無数にあります。
10年前より、5年前より、1年前より、成功確率をあげるために避けるべき典型的な失敗例、うまくいかなかった方法が無数につみあがっています。

もう一度、と思い続けさえすれば、やれることは無数にあるわけです。
あなたの中にも、失敗が積み重なり、どう改善すればいいのか考えることや、人に具体的に聞けることが増えているわけです。

失敗できたあなたは失敗もできない人より成功に近いんです。
さあ、光の速さで再起して、もう一度挑みましょう!
もう一度はじめからでも、おそれることなく、もう一度ゼロからでも届くと信じて。

はじめた自分を信じなさい。
失敗、絶望、あきらめを繰り返して、人の怖さばかり知ったかもしれない。
他人に足を引っ張られたり、社会の中の愚かさに心が折れたかもしれない。
それでもどうか、最後は、人を信じて挑んでください。

そういう人の力になるために力を蓄えている人、力を磨いている人たちはたくさんいます。
挑む人の力になるためになりたい人たちはたくさんいるんです。
私もそのひとりでありたいと思っています。

頑張れ。



私は、喫茶柊のマスター、えいすけです。

喫茶柊/柊PROJECT(ひいらぎぷろじぇくと)
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うまくいく人の行動パターン

どうも、喫茶柊のマスター、えいすけです。
と、はじまって、喫茶柊の話しをすることはほとんどないこのブログですが、今回も喫茶店の話しはしません。

私は様々なビジネスやいろんな芸能界シーンをお手伝いするお仕事をしてきてキャリア22年となりました。

学校の先生以上に、教えたり、相談に乗ったりしてきたので、人を観察する機会に多く恵まれてきました。
さらに小学生のころから喫茶柊はあって、出入りはよくしていたし、手伝ってもきたので、20歳になるまでだけでも、一般的な10代とは比べものにならないくらい多種多彩な人たちと出会ってきてもいます。
出会い・話すというのをキャリアというなら40年近いわけです。

さすがにそのくらいの年月が積み重なると、「この人はうまくいく」というのが、わかってくるものです。

さて、事実をひとつ。
「成功のしかた・成功方法」は、成功した人の数だけあります。
これは間違いありません。
まったく同じはありえませんし、ほとんど同じもないです。

売れる、利益があがるなど、うまくいくパターンも無数で多彩です。
やっていることをひとつひとつ取り上げれば、よくあることや似たことだらけなんですが、ひとりひとりその取り組み方の比重や組み合わせ方、時間の使い方、対人関係の捉え方、人の使い方、場所の選び方、地域の差異、時代の背景、資産、資金などを見ていくと「人それぞれ」としか言えなくなります。
つまり、「売っている」成功方法は、あなたなりにカスタマイズしない限り、役に立ちません。
自分で考える方法を先に身につけたほうがいいでしょう。というか、それが順序としては先です。

ネットやセミナーで「売っている」成功方法くらいなら、喫茶柊でお茶を飲めばすぐに聞くことができます。
あなたに聞く姿勢があって私を話す気にさせれば、ですが。

確実に言えるのは、なにもしない、なにも考えない、誰にも頼らない(判定されない)では、結果を出すことができないし、成功することもできない、ということです。

「そんなのあたりまえ」と思う人ほど、既存の組み合わせで「している気になっている」し、「誰かと同じに」考えていたり「考えを誘導されて」いたりするし、「ひとりでできる」と思っていたり、話しを聞いても「でも」「だって」と全て拒絶していたりします。
しかも、自覚なしに、です。
これを「うなくいかないことが習慣になっている」と言います。

学校の成績がよいタイプの頭のよさや、豊富な知識、人より優れた技術、技量、器量、容姿があっても、うまくいくことは少ないし、成功することはほとんどないのが現実です。
逆を言えば、これらが全部なくても成功する人は成功します。
どんな違いがあるんでしょうか。

今回は、私が、うまくいくことがわかっているパターンをひとつお話ししますね。

うまくいく人、良い結果を出す人は、どんな行動をしているのか、というお話しです。

そういう人たちは、まだ目に見える結果が出ていないころから「成功者にふさわしい行動」をしているのです。
それは約束されていない結果でも、できるかどうかわからない成果であっても、です。

抽象的な話しになりますが、そういう人たちは、自分よりクオリティの高い人たちに好まれるような表情、姿勢、態度でいます。
一般的な礼儀正しさが似合う人もいれば、ぶっきらぼうでもそれが好まれる人もいます。
そして、同じ価値観の人をあまり周囲に多く置きません。
自分を一流の人に近づけるようにしていきます。
自分にメリットがある人や、自分を応援してくれる人たちと会う時間を多く作ります。

つまり、現状に縛りつける人を自然と避けているんです。
いわゆるその他大勢とは必要以上に関わっていないんです。

ちなみに、成功者というのは、ふんぞり返っていたり、傲慢な人というのはごく少数で、たいていは腰が低く、素直で明るく、人の話しをよく聞き、悪口、愚痴をあまり言わない人が多いです。
その他大勢のほうがよほど礼儀知らずで配慮に欠けている人が多い、というのが「私」の認識です。
あなたはどのように認識していますか?

また、なるべくその他大勢のいない場所に行き、清潔感のある服(自己演出をした服)を着て外出し、うまくいっている人や専門家などと、お茶を飲んだり食事を楽しみ、自分や話し相手がうまくいくための会話をするようにします。ほとんど無意識的に、です。

お金がない時の服装や飲食は安いもので済ませたりするのですが、そういうことはなるべく秘密にします。

なぜかと言うと、そんな貧乏話しには同じ価値観以下の人しか、つきあってくれないからです。
笑いあって貧乏自慢合戦をしても、心の底から楽しいわけではなく、むしろ、現状のままや下降線になっても改善をしていない言い訳にしかならないので、時間と機会を得るチャンスがなくなるだけになるわけです。

うまくいく人たちの多くは、うまくいっていない自分は仮の姿で、本当の姿ではないと考えています。

というわけで、もしあなたも、成功につながっていく結果をどんどん手に入れたいのなら、
「自分は成功するから、成功するための行動をする」と決めて、どのように行動すればいいかを考えたりアドバイスを受けたりすることをお勧めします。

基本的にその他大勢と行動しなければ、リアルで会う時間やネットやLINEをする時間も減り、使える時間が大きく取れますので、目的のための勉強や練習にその時間を使えば、意識しなくても結果が出るようになって、うまくいく人、うまくいっている人と思われるようになっていくものです。
外見や人との接し方でそう思われているだけでもチャンスは多くなります。
何から取り組めばいいかわかりますか?

ちなみに、こういう話しを読んだ時に、「自分には無理」とか「なんか、そういう人は嫌いなので自分はなりたくない」と思ったとしたら、うまくいかない考え方、行動のしかたが習慣になっているので要注意です。

うまくいっている人、成功者、権威のある人を感情や自己判断だけで否定すると、自分がうまくいくための行動をしない、というのと同じことになるので、永遠に成功者になれませんし、幸福も遠のくと思います。

考え方を変える、のではなく、考え方を学んでください。
意識を変える、のではなく、意識についてよく考えてください。
そして、決意を新たにする、のではなく、行動を新たにしてください。

うまくいかない状態が長く続いている人には、これらがすべて足りていないんです。

あなたには足りていますか?

最後に。
成功する方法は成功者の数だけありますが、うまくいかない人たちは、いくつかのうまくいかないパターンにはまっていることがほとんどなので、それに気付けばあっさり改善することも多いんです。
どうすればいいのか、気付いていて決断できない人も多いですね。

確実に言えるのは、なにもしない、なにも考えない、誰にも頼らない(判定されない)では、結果を出すことができないし、成功することもできない、ということです。






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