2016年06月05日

突き放しの法則

突き放しの法則、という今回のタイトルですが、たいして意味はありません。

なにを書いてもけっこうなアクセス数が稼げてしまうので、おかしいな、と感じて、アクセスをあげる要因のひとつ、地名や屋号を抜いて記事をアップしてみたところ、たいして突き放しの効果はでなかったわけです。

このブログはPCでみるとわかりますが、外見だけでもかなりシンプルになっていて、内側の仕組みも全部取っ払っています。
facebookにシェアしてるくらいで、twitterにはアップは反映されません。
で、そのfacebookもいいね!は2〜3がいいところなので、そちらから流れてきているというのは考えにくい。
不可思議現象ですなっ。

DCIM0023.JPG




posted by マスター at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 柊PROJECT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

刺さらないお話し

国政について私がブログに書いたところで読者に刺さるわけもないし、喫茶店での雑談のネタのひとつだろう、というスタンスでいる。

とはいえ、議員総数は1/3でも国は回る、とか、選挙応援をするのに小組織が新たに作るのは愚かしいぞ、なんて話しをリアルでしていると変な風に刺さることがある。
およそ各党の関係者や本人と話したことがある。
無所属の候補者とも話す機会があったりする。
いったいぜんたい、私についての口コミはどのようにどの範囲まで広がっているのか知れたものではないが、アクセスはある。とても迷惑だ。

現在は政治家や行政の人と話すことはあってもお仕事として関わることはしない。
まあ、いくつかの県で散見されるまったく成果をあげていないどころか的外れなことをしてかえって地域のブランドを地に貶めている行政に雇われてけっこう高い報酬を得ている超無能なコンサルタントたちよりはマシな仕事ができると自負しているが、面倒なのでやらない。喫茶店のマスターしてるほうがおもしろいし。

政治家(候補者含む)は、たとえ来店から1分しか時間がなくてもオーダーをするが、行政の人は出入り口前に突っ立って話しを始めて5分以上いるのにオーダーもしない、という喫茶柊では比較的普遍の事実がある。
で、政治家にはあまり領収書を切った記憶がなく、行政関係者には確実に切っている事実がある。
短時間でも相談費用を支払うこともあるのが前者で、絶対支払わないのが後者だったりする。
私の行政に対する不信感は母から受け継がれている分も追加されていて根強い。
窓口や現場で働いている人たちはずいぶんと関わりやすくなったが、それ以外は私が作り笑顔すらできないくらいなかなかどうして対人スキルが低い。
礼儀も挨拶も姿勢も見た目もよろしくない。
配慮も経緯もカケラもない人が多く、だから店の出入り口に営業中に突っ立てるのだ。
明らかな営業妨害であるが、それをしている自覚がない。
どうやらずいぶんと借りている虎の威が誰にでも通じると思っているらしい。

このぐらい書けば、喫茶柊のえいすけさんとこに行っても無駄だぜ、という口コミは広がるだろうか。広がってほしいな。

しかし、人前での政治家は個人個人、ずいぶんとまともなのに、なんで群れるとダメになるんだろう。
そんなわけで、私はよく、すべての議員の総数を1/3まで減らせ、と考えているのである。
いろいろと理由はあるが、ダメな議員の総数が激減するのは間違いがないからだ。
実現すればかなりお金も浮くと思うが、それは頭のいい人たちがこの国の根本的な問題のいくつかを解消するために使えるようにしてくれればいいな、と思っている。

posted by マスター at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 柊PROJECT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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