2016年08月08日

怪しげなお話し〜魔法や奇跡のような成功の奥義について

本気で思っていることは疑いようがないのに、口から出てくる言葉が願望や祈りのようになっていませんか?

○○になりたい!
〜だったらいいなぁ。
〜が、こうなってほしい。

今回はこれをくつがえす成功の奥義について書いていきます。

どうも、えいすけです。
喫茶柊という大田区下丸子で38年続いているお店のマスターをしています。

私にはアドバイザーとしての一面もあります。この面でのキャリアは23年くらいです。
そのアドバイザーとして契約しているクライアントに話していることを文章化すると、とたんに怪しげな内容になったりします。
なので、この手の話しはブログに書くのを避けていたりします。
いつもは避けているそんな話しをあえて書きました。

常識や自分の属しているところに縛られている人たちには、特に怪しげに感じられる、今回はそんなお話し。


成功の奥義について


どれだけ言い表す言葉を変えても今の自分は今ある自分。
できることがいきなり増えるわけでも、悪いクセが瞬時に無くなるわけでもありません。

誰かとやり方が異なろうと、考え方や価値観が違おうと、今はどうあれ、よい人生を望む心は同じだったはずです。
なのに、それぞれの違いを理由に人をわけ、批判や否定をしてしまいます。
私もしてしまいます。時間の無駄でしかないんですが。

事実は事実そのもの。
人が都合よく改変できるものではありません。

知識や論理そのものには力はありません。
知識を教えたり与えたりする人のように、知識やロジック、メソッドを習得したからといって、同じような成功、同じような収入、同じような幸福を引き寄せることができないのはなぜでしょう。

学校や塾、職場、組織、家庭やグループ…

それぞれが属する場所には、自分が他人や社会と対面する機会(チャンス)がありますね?
でも、望むような人生にはなっていかない場合がほとんどです。

なにが違うんでしょうか。

うまくいく人や幸福な人生になっていく人、各分野の達人、職人は、自らの心の中に自分が属する場所を持ち、そこで機会を「築く」のです。
経験、体験、知見、勉強、修練などの中で実感したものを自分が使えるように構築するんです。
これが違いです。

チャンスとは、それとわかるものでも見えるものではなく感じるものです。
個々人それぞれの精神のあり様でとらえるものです。
人によっては同じ人、場所、モノ、情報を目の前にしていても気付きもしないことがあります。
反対に、誰もが見向きもしないものからチャンスを得る人はいます。
あるいは今は世の中にないものをイメージしてチャンスにしていく人もいます。

チャンスとは感じるものです。
感じるものには自分の感性、精神でしかとらえられません。
なので、感性、精神をそのようにしていなければ目の前にあるチャンスをたくさん逃していることになります。

成果を得る、成功する、表現を実現するなど、それぞれの結果には、必ずそれを成す人の意識の中に事実に基づいたイメージがあります。
意識的、無意識的な差はありますが、断言する力、決断して実行する力にそれはなります。

自分でわかっていないものを信じようとするのではありません。
自分でイメージできないものを信じるのでもありません。

疑う余地がないイメージは、今、この世にないモノでも、見て、感じて、触れることすらできるのです。

元オリンピック選手の知り合いに直接聞いた話しを例にすると、スノーボードで今まで見たこともない難度の技が成功すると、多くのスノーボード選手ができるようになる、と言います。
当然、私が見てもそれはできるようにはなりませんが、ある程度の水準以上の選手にはすぐにできるようになるそうです。
目の前の事実は圧倒的です。
そこから具体的なイメージが得られることで「それ」はできることになり、その先があることもイメージできるようになる人も出てくるわけです。

体操競技でも新技が出ると、それを見ただけで、同水準の選手は、その技の最中、視界がどうなるのか、具体的にわかるそうです。

オリンピックイヤーなのでこんな例を思い出しましたが、これはビジネスでもエンタメでも日常生活でも同様です。

人にはできます。
人にしかできないと思います。
まだ自分にはない成果や成功、モノや表現などを見、感じ、触れることが。


事実を知る。事実に向きあう。
つまりはこれが成功への奥義と言えますが、それは、勉強した量とか蓄積した知識の多さとか、習得した技術、成功したいと思った年数や上っ面だけ真似して行動をした数だけでなく、まず思いを向ける対象を知り、相手を知り、自他を認め、孤独と寂しさを忌避せず、それぞれの事実と向きあうことです。
次にそこから構築されたイメージを持つことです。
わかっていないことを妄想で埋めたりせずに、です。

絶望から目をそらさずに刻々と変わる自分の感情と向きあい、希望を追うために妄想を組み込まない。

それにはかなりの修練の時が必要になりますが、はじめたことが好きだったり、できることがそれしかなかったりすれば続けられるはずです。というか続けてしまうはずです。
疑う余地なく、それはわかっていることなんですから。
そして、事実に基づいたイメージは必ず現実化します。

空想に過ぎなかったものが現実にある。
空想すらしなかったものが社会に欠かせないモノになる。

そんな魔法や奇跡のようなことの積み重ねで、現代のこの世界はできています。

それを成したのは人です。
心で感じ、本質をとらえ、現実に存在させてきた人です。

実現するまで知らなかった人たちにとって魔法や奇跡のような物事は、実現すると疑わなかった人によって成されてきたんです。

あなたも成功の奥義を極めてみませんか?




喫茶柊マスター
渡辺英輔



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2016年08月07日

シン・ゴジラ(ネタバレなし)

特撮は好きですが、中でも特に好きなのが怪獣モノです。
ウルトラマンや仮面ライダーの映画は、観たいなー、と思っていても、かなりの確率で観にいきません。
怪獣映画となると、観たいな、ではなく、観るになるわけです。

シン・ゴジラが公開されて1週間が経ちました。
私が見てから6日経ちました。

日に日にいい映画だったと思い返しつつ、次に観るのも間近になっている今日この頃です。

どうも、特撮、アニメ、かわいいもの大好き。
喫茶店のマスター、えいすけです。

この6日間、平成ガメラ三部作同様、シン・ゴジラでも怪獣モノを観たことのない人、普段はテレビやビデオでしか観ていない人たちを劇場に向かわせているリアルスピーカー(伝道師)と化しています。

観たほうがいいです。
機会を作って観にいきましょう。
シン・ゴジラは観ておいて損はしません。

さて、公開から1週間も経つと、感想などを聞きますしブログやSNSでも文章を目にします。

そういうのに触れるたびに、思うところはあったんですが、ちょっとしたきっかけで、ざっとfacebookに文章をアップしました。


以下はfacebookに私が投稿した文章の転載です。
日ごとにシン・ゴジラの感想などをリアルやネットで触れるようになりました。

私が観に行ったときの話しです。
前の回が終わり、10歳くらいの少年が出てきてお父さんに
「すっごいおもしろかったね!」
とキラキラした表情で言っていました。

オタク向けとかエヴァっぽい、というのもよく聞きますが、あまりに浅いというか、触れている作品が少なすぎるか偏り過ぎている気がします。

子供向けではない、と断じている人、一般向けではない、と言う人などもいますが、大人が本気で作ったものは、それぞれの主観に届くものです。
難しい言葉やわかりにくいシーンでも、それが本当に必要なら、わからせようとソフトにすることはなく大人の言葉や目線のままでいいと思ってます。

それを背伸びしてわかろうとしたり、あとで見返したとき「ああっ!」とわかったり、ってなる。
その方が楽しかったし、今もそういうの楽しいんですよ。

そういう意味でも、そういう意味なしでも、シン・ゴジラはおもしろいです。

老若男女、機会を作って観てみていい映画です。断言できます。

すっごいおもしろかったよ!


転載ここまで。

で、なんでこれを書いたのかというと、facebookkへのとある投稿を読んだのがきっかけです。
その人は、まあまあまともなほうのセミナーとかをよくやっている方で、著名なほうだと思います。
肩書きなんかで言えば、私よりも人を見る専門家なわけですが、その人がシン・ゴジラを観た感想を書いていたわけです。

その最後のほうで、「子供にはわからないから連れて行くのは考えて」というような一文があったんです。
他の人が書いてたんなら、そういう風にも思うよね、ですむんですが、まあ、簡単に言うと「あなたがそれを言っちゃダメでしょ」とその時は思って上記のような文章になったわけです。

簡単に言うと、知識の浅さを露呈している感想や批判でまっさらな人の感性を汚すな、ということです。
観るかもしれなかった人のきっかけを奪うな、ということです。


シン・ゴジラ。
誰にでも観てほしい映画です。
私はひねくれているところも偏っているところもたくさんある人間なので、こういう風に言えること、本当に少ないんですよ。

ちっちゃなお孫さんを連れてじぃじとばぁばが観にいってもいい映画です。
リア充のカップルで行ってもよし、親友同士とお互い言いながらも実は両想いだった将来の同性カップルで行くもよしな映画です。
もちろん、ひとりで観にいってもOKです。

いやー。
映画って本当にいいもんですね。

では、次の記事でお会いしましょう。

さよなら×3




喫茶柊(きっさひいらぎ)
渡辺英輔(わたなべえいすけ)

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posted by マスター at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月01日

成功できない人の多くは、自分の価値観や判断、思考の中から出てこない

ほとんどの人がこれっぽっちも成功できない理由の多くは、自分の価値観や判断、思考の中から出てこないからです。

これっぽっちも、から、少しは成功できるかもしれない、くらいにしていくのはとても簡単です。
誰にでもすぐにできます。(よくある胡散臭い売り文句のようになってしまった…)

どうも、蒸し暑さにはとことん弱い喫茶柊のマスター、えいすけです。
倒すなら今の時期を置いて他はありません。

さて、まったく成功しそうな雰囲気にかすりもしない状態から、万が一以上程度には成功できる状態になる
方法は、成功者やお金持ちたちが、どんな生活をしていて、どんなサービスを受け、どんな会話を楽しんでいるのかを「体験」することです。

それらを観察できる場所におもむいてください。
そのためにこそお金と時間を費やしてください。

とはいえ、いつもは牛丼屋ですらためらう人の場合、いきなり高級ホテルのディナーに行くのは無理でしょうから、いつもはスーパーの無料スペースで缶コーヒーを飲んでいるなら、500〜1000円の喫茶店(チェーン店でも可)に行ってみましょう。
この程度でもうまくいってない人はコスパだのその時間が無駄だの考えると思います。思っちゃうでしょう。
だから成功に近づけない、と考えてください。それが事実ですから。

さて、そういう普段、自分が使いっこない場所で、なにをすればいいんでしょうか?

そこではひたすら観察をするんです。
話しかけやすそうな人に話しかけようとか、あの人と知り合いになったらこうなるかも、なんて想像は1ミリもいりません。
あなたの今の水準で考えても何の意味もないからです。
観察してください。

彼らと同じサービスを受けてみてください。
気分がいい、と思うかもしれないし、居心地が悪いと感じるかもしれません。
そして、お店を出たら、どのくらいの年収なら楽々とできるのか、そのサービスを年中受けるにはどういう自分になればいいのか、そのために足りないのはなにか、を考えてみてください。
なるべく具体的に。

足りない物事がわかるはずです。
それら足りない物事は、誰にでもはじめからわかっていることのようなものばかりですが、観察して、体験してわかることとは天地の開きがあるほどに違います。

成功したい、と考えている人の多くは、すぐに、出会った人やアクセスできそうな人を得ると、その人を介して稼ぎたい、名を上げたい、人脈を紹介してもらいたい、と考えます。
あるいは、こういう人たちがいるならこんなビジネスができるはずだと妄想します。

会うことはできても、まだ成功していない、まだ稼げてないわけです。
そんな人の価値観、判断、思考に落とし込んでしまうわけです。
足りない経験、知識、技術、お金でもできるように、と。

そんな人の感覚や水準で物事を考えても意味がありません。無駄です。

わからないことをわからないままうまくいこことを考えようとするから、そのスキマに妄想が入り込み、さらに都合のいいように考えているから、本当にしなくてはいけないプロセスと直面した時、面倒そう、無理だ、自分にはできない、という心理が働くんです。
それはメソッドで解けるメンタルブロックなんかじゃありませんよ。
なるべくしてなったあたりまえの心理状態です。
誰でも陥ります。なので、学びでなんとかしようとして、あなたに価値なく誰かの稼ぎにだけならないよう気をつけてください。

自分に向きあいさえすれば、おおむね氷解するようなことばかりです。
しかし、ほとんどの人は向きあいもせず、自分で「自分には不可能」という山ほどの言い訳を積み上げて「自分の現実」に閉じこもるんです。
あるいは誰かが語る真実に耳を傾け、内向きの群れに入れてもらったりします。
目の前にある事実を知ろうともせずに、です。

私は仕事をする上で、お金の話しを比較的はじめのほうに持ってきます。
意識的にやらないと忘れるからです。自省、自戒しててもすぐに忘れます。ホントにごめんなさい。

正直、私はお金の話しよりも知的遊戯や探求のほうが好きです。
お金よりもわからないことが一つ減ることのほうが楽しいという価値観です。
誰かの役に立つこともうれしいです。
お金に変えられない喜びだと自覚しています。

しかし、お金が行き来しないと、お互いに責任が曖昧になるために、成果がまったく上がらない場合がほとんど、ということも知っています。

仮に成果が出ても、とても小さい、あるいは狭い範囲で終わってしまいます。
それは事実に反するのです。
誰かの決めつけた現実でもなく、広く信じられている各層、各ジャンルにある真実でもなく、事実に反するのです。

成功したいと考えている人たちよりも貧乏で人を信じられず、孤独で、顔の作りも姿勢も悪く、持病や障害まで持っているような人が、成功したいと行動している人たちより遅く始めても成功した例は無数にあります。
これも事実です。

あなたの現実は、お金がないから、人脈がないから、人と話すのが苦手だから、家族がうるさいから、学校や仕事で忙しくて時間がないから……できない、と判断しているわけです。

真実は、みんなを一緒にしようとします。
真実を唱える者は、盲目の羊のような人々の群れを作ることが多いのです。
同じような価値観の人々を集めておこう、というものです。
共通認識、同調、共感は、消費者や被支配者を考える時には重要ですが、もし、成功したいと考えるなら、これに対しては逆張りをしていかなければいけません。

多くの人たちは成功したいからと言って、成功者やお金持ちとお近づきになりたい、と思いながら、そういった人たちを観察することをしません。
そういった人たちの真似をすることもしません。

怠惰で傲慢で不遜です。
なにより相手に失礼です。

ほとんどの人たちが成功できない理由の多くは、自分の価値観や判断、思考の中から出てこないからです。
出る方法を知らなすぎるからです。



ここで終わりかよ!?
と思ったら、お問い合わせを。

お店でお話ししますよ。

喫茶柊/柊PROJECT(ひいらぎぷろじぇくと)
渡辺英輔
東京都大田区下丸子1-14-13

hiiragiproject@gmail.com

MAIL

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posted by マスター at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 喫茶柊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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