2016年09月04日

10年くらいまえの暗黒神殿

DCIM0141.JPG

写真は、1巻の発売から30周年となっているアルスラーン戦記の12、「暗黒神殿」。

最近、「戦旗不倒(15)」が出たので、2部を読み返しています。
ちなみに、今、15を読み始めてるところです。

暗黒神殿が出たのが9年と10ヶ月前なので、ほぼほぼ10年前って感じです。

その頃の私は、と言うと、厄年に向かってまっしぐらな38歳。
その後、41歳あたりから43歳くらいまで、本当にリアル厄って、大病を患ったり、仕事もなんもかんも失いまくることになるなんて、想像もしていないころのことです。
すでに大病の予兆は体に出ていたんですが、忙しさにかまけて放っておいてたりしてる時期ではありました。

今では喫茶柊を継いで2年以上経ってますが、この頃は継ぐとかまったく意識すらしてないですね。
というか、継ぐのを決めたのは母が亡くなる10日前くらいでしたんで、そりゃそうなんですが。

某経営の重責から解放されて自由な時間が最もあったのもこの時期で、あれこれ仕事やプランを抱えて、お金になるもんだから調子に乗ってて、その分、寝る時間も減ってて体には負担をかけてましたね。

病気すると、全部持ってかれるぜ〜
多くのものを失うぞ〜

無理はしてもいいと思いますが、無視はしてはいけないですね。

そんなことにも気付いてない30代終盤でした。

30代といえば、今よりもぐんと未熟でしたが、仕事をするからには適正な報酬を、ってのと、お金にならないプランを人に勧めるな、というのはわかってはいましたね(わかってても失敗はしましたが)。


そんな時期に、アルスラーン戦記はほとんど刊行されてないんですけど。

そういう小説だからこそ、読み返したときに、ついでに自分の過去も振り返れる、的な記事を書こうとはじめの写真を撮ってみたわけですが、あんまり具体的に覚えてないもんですね。記事的に大失敗です。

ま、言えることは、今も生きてるってことです。
今を生きてるってことでもありましょうし、今と生きてるってことなんだろうな、と。



posted by マスター at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 喫茶柊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫の順番待ち

涼しくなってくると、猫が膝に乗ってきます。

DCIM0171.JPG

乗ってるのがグレ子、床にいる白っぽいのがタマくんです。

グレ子はデカイです。
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犬はボーダーコリーで、中型犬でも大きめ。

ちなみに、タマくんはグレ子よりやや大きいです。

で、かまってほしいのか、自分も膝に乗りたいのか、タマくん、近づいて鳴いてるんですが、グレ子はどきません。

「やっ!どかない」
DCIM0172.JPG

タマくんは、辛抱強く、順番を待っているのでした。


posted by マスター at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 喫茶柊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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