2016年09月05日

どうしてこうなった!?の正解&お写真【たまみんの本能覚醒】

「キィエェェーーーーッ!!!!」
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【どうしてこうなった!?】柊珠実のライブはおもろい
http://hiiragi1978.seesaa.net/article/441605776.html
ってブログを書きまして、なかなかアクセスがよかったので、正解とお写真のアップをします。


なんでこうなったのか、の正解が一枚目の写真です。
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東山動物園の子象、さくらちゃんがキレた時のものまねでした〜

動画リンクはこっちのブログ記事にあります!
↓ ↓ ↓
柊珠実ブログ/僕の箱庭
「ライブでしたー!」
http://hrgtamami.jugem.jp/?eid=195

イライラしてわらを背中に鼻で投げ乗せる様子や
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仮面ライダーマッハのベルト部分を利用して長い鼻を表現する様子など、
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素晴らしいパフォーマンスでした!


「キィエェェーーーーッ!!!!」
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激似。


柊珠実は喫茶柊で毎週水曜、午後7時30分ごろからライブ&トークをしています。
素敵な歌声と比較的自虐性の高いトークが体感できます。
小さなお子様から高齢者までごらんになれると思います。たぶん。

お問い合わせ
喫茶柊(きっさひいらぎ)
渡辺英輔(わたなべえいすけ)
東京都大田区下丸子1-14-13

hiiragiproject@gmail.com


posted by マスター at 01:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 喫茶柊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脱出の貧乏

貧乏を脱出できないのは中毒みたいなものです。

「自分の考えたプランを紹介してお金にしたい」とか「人脈で収入を得たい」という人は多いのですが、そういう人でうまくいってない人は、だいたいお金を払わないコミュニティにいたりします。

友達や、よく会う人が、取り組んでいる事業や活動を全然お金にできてなかったり、そのために必要なお金を払っていなかったりします。
自分がそういう人のために行動してもお金をくれない人たちばかりなので、自分もそうしているのがあたりまえになっています。
理想として考えていることは別として、お金のやりとりがないわけです。
そして、「お金になったらいいな」「儲かったら払います」なんて思っていたり言いあっていたりします。

しかし、これでは、なかなかお金になりません。
はたから観ると気持ち悪いので、まっとうな人が近寄ってこなくなったりもします。

どうしてこんなことになるのかというと、こういう環境にいるとお金のやりとりがないのが普通になるからです。
同調圧力的なものもかかるので途中で言いにくくなりますし、払いにくくなりますし、報酬をいただきにくくもなる、という、貧乏心理を持った人ばかりが集まるコミュニティが出来上がっていきます。
似たような価値観を持つと、なんとなく安心感や楽しさも増えた気がするので離れにくくもなります。
おかしなもので「いつかはうまくいくような気がする」というありえない思い込みを共有していたりもします。
怖いですね。

理想は素晴らしく、希望している報酬も大きいので、1〜2万円もらうことを貧乏臭く感じ、そういうコツコツとした金額を稼いでいる人より、メディアで取り上げられたり、珍しい商品を扱っていたり、国際的な繋がりを持つ人のほうが凄い(だから関わればお金に変わるはずだ)という価値観になってしまいます。

そして、貧乏をこじらせる最も大きな原因は、成功している人、長く事業や活動をしている人に学ぼう、とするのではなく、それを(上っ面だけ真似して)自分が主軸になって事を成そう、成功しようとすることです。

それは無理です。無理な理由にもはや説明はいらないでしょう。

事実。
お金をかけてなくても時間は失いますし、どんなにお金を払わない状況でも交通費、飲食費、生活費などはずっとかかるので、結果として何百万円も損するのと同じ状態に陥っています。
気付きにくいのでこの状態は長く続き、再起というか、始動不能になります。
脱出するにはコミュニティそのものとの縁を断ち切る必要がある時がほとんどですが、まずできません。
そういう人との出会い方、プランの考え方、やっかいな生き方をするよう脳にルートができてしまっているので、それを変えるには新しい習慣などで上書きする必要があります。

中毒なんです。
日本の場合、貧乏に陥る原因の多くは中毒です。
貧乏であり続けるために、貧乏を脱出しないような人と出会い、絆をつくり、同じ価値観の人と恋愛したり友情を感じあったり、団結をしたりしていきます。
楽しさやおもしろさでそれをやりましょうよ、とは思いますが、それを低く見る傾向も日本人にはあります。
利益も成功もそっちのほうがずっと近くにあるのに、です。

学校生活にうずまり、サラリーマン生活や誰かが通った道どおりで夢をかなえようとしていると、こんな中毒になることが多いです。
年収200万円以下のコミュニティもあれば、年収1000万円くらいのコミュニティもあります。
そこから抜け出し、もっとお金持ちになったり、あるいは自分の幸福度を上げたりするには、どうすればいいんでしょうか。

他人にあわせて生きたり、社会と折り合いをつけて生活していくことに私は否定的ではありません。
しかし、それ以前に自分がなくてはいけません。
自分と向きあっていないといけません。

本当の自分自身やお金のことから目を背けていると、本質的な焦りにまではならず、自分で頑張ったり工夫したり責任を負ったりがなかなか出来ず、目立つこと、かっこいいこと、自分が有名になったり感謝されることばかり妄想するようになるのです。

では、どうすれば、貧乏から脱出できるのか。
自分が貧乏と実感できる状況にいるといい、ということになります。
(これが普通はできないんですけどね)

例えば、小さな手伝いでも報酬を出したりもらえたりしているところとか、事業や活動とかフリーランスで長く食えている人のグループにお邪魔させてもらって話しを聞いたり現場を見たりすると、自分がかなり幼いと感じたり、考えが足りないことがわかったり、できていないことが基礎レベルから多いと知ったり、人脈と思ってた人々が重複していたり、自分のやることが多かったり、連絡に時間がかかりすぎたり、打ち合わせばかりしていたり、などなど、無駄が多いことに気付いたりするわけです。

そうすると、このままじゃイヤだ、きちんと自分をもってお金のやりとりもできるようになって、水準を高くしていきたい、と尻に火がつくわけです。

また、そういう体験をすると、自分を持った生き方やお金のやりとりをするのを知り、不安に思いにくくなるので、意外と簡単に本質的な部分を吸収でき、きちんと真似できるものです。

ですので、貧乏を脱出したければ、なるべく自分自身やお金に対してまともな考え方をしている人と過ごすようにすることをおススメします。

どんなに優れた商品を扱っていても、どんなに立派な実績でも、どんなによさそうなプランでも、どんなにメディアで大きく取り上げられていても、結局、貧乏になる人は、なるようにしてなります。

主な原因は、報恩に具体性がないからです。

報いてないし、恩にも感じてないでしょう、と聞くと、ダメな心理の人たちはこう言い返すかもしれません。

お茶や飯をおごった。
感謝の言葉を述べた。
交通費を出した。
一緒に起業しようと誘った。
商品を扱う許可を出した。
あっちの仕事をただで手伝った。
成功したら報酬を払うと約束した。

なにがダメかをわかっていない、というのは、こういう返事だけでもわかるので、それだけで有能な人は離れていったりします。
うまくいきたい、成功したい、幸福度をマックスまで上げたい、と思っている人は、自分と身の回りとお金について、まっとうに向きあって考えることをおススメします。



ヤバイかも…
と思ったら、お問い合わせを。

お店でお話しできますよ。

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渡辺英輔(わたなべえいすけ)
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