2016年03月19日

それぞれが違うメッセージを

芸能人やアーティスト、クリエーターなどのネットでの発信方法と、デザイナー、エンジニア、起業家、コンサルタントなどの発信方法はまったく異なると考えています。
この理屈で、サラリーマン、起業志望者、学生、主婦などもそれぞれ発信する方法は違うと思います。

発信する目的があるのなら、それぞれの「らしさ」のような類型的な差やブログ記事の内容の違いなどではなく、達成するためのインターネットのとらえ方、構成やアップの仕方が変わる、ということです。
勉強する内容もかなり変わってきます。

どうも、喫茶柊のマスターえいすけです。
アドバイザーのお仕事もしています。

ブログやtwitterなどの利用法、書き方から動画コンテンツの使い方などもアドバイスしていますが、それぞれにとって「これ!」という正解はありません。
実際にやってみて修正していって自分のスタイルにしていくしかないわけです。

文章をあまり書いたことのない人、読書を習慣にしていない人の文章はすぐにわかります。
セールスや人との会話があまりうまくない人、プレゼンやステージトークで冷や汗をかいたことのない人は、人に読んでもらう文章にならないことが多いです。
高額なブログ集客方法やセールスサイトのテンプレートを買って、教えられたとおりにやっても、文章力がなければ効果は出ないでしょう。出なかったでしょ?

文章力や読解力、聞く力などがあれば、度を越してヘタクソなセールスに売りつけられる前に気付けますし、仮に購入してしまってら、その商品がブサイクな文章だらけなことを知って絶望できるわけです。
すぐに利益が出そうな方法を使おうと(つまりはズルを)した人は、もっと悪い人にだまされる結果しか待っていません。
あなたに何かを売ろうとする人が、あなたの成功を優先順位の上位にしていることはありません。
こんなことは、小さいころから言葉や文章を適切に使い、ほどほどに聞き入れ、読んでいればわかることなんです。
大人になったら基礎や基本的知性は自力ではつけにくいのに、これらがまったく軽視されているのが近代〜現代です。

他人になにかをアピールしたことがない人や人の話しをきちんと聞けない人は、文章力があっても成果につながらないし、継続することもできません。

用心深い私が思うに、書く前に文章の基礎学習、リテラシーについての勉強、自身に課すコンプライアンスなどを準備したほうが効果が出るのは早いと思いますが、そこらへんも含めてやってみないと気付けないことだらけ、とも思います。

単に自分の楽しみのためだけに書くというなら、こんな面倒くさいことは一切考える必要はない(※)んですが、目的があって書くのなら、それなりの準備や勉強、そして失敗と修正を続けるタフさは必要です。
(一切考えなくてもいいですが、インターネットは今やリアルよりも怖い公的な場所ですので、どんなリスクがあるのかだけは知っておいたほうがいいでしょう)

さて、私にもブログを書いている目的があります。
とてもシンプルな理由です。
それはなにかと言うと、「成功する人に会うため」です。

アクセス数を上げるためでも、喫茶店の集客のためでもなく、ひたすら、未来、成功する人に読んでもらうためです。そして、できればそういう人と会うきっかけになればいいな、と考えています。
だから、twitterでもfacebookでもないわけです。

人は自分と向きあいさえすれば、ひとりひとり違うことがすぐにわかります。
自分と向きあってすぐにわかるのは「自分の現実」です。

裕福な家庭に生まれ育った人の現実、お店がある家で親の仕事を見ながら育った人の現実、収入に恵まれない環境で育った現実…
それぞれ現実は違うものです。

しかし、事実はゆるぎなく同じです。
着眼点を変えれば事実も様々な姿をみせますが、事実そのものはゆるがずにあります。

誰とも違うあなたが、事実を知った時に、これはもう自然とメッセージが浮かびます。
受け取るだけでもいいですが、それをこそ、発信してみてください。

今日観た映画でもいいですし、読んだ本についてでもいい。
料理のレシピやこんな掃除の仕方を知った、でもいいんです。

それぞれが違うメッセージを発信できます。
同じ映画を観ても、同じ本を読んでも、同じ料理の作り方でも、掃除の仕方でも。

大事なのは、あなたが発信しているということ。

それはどんなに短い文章でも、長い文章でも、下手でも誤字脱字だらけでも、楽しく読めるものになるはずですよ。


ちなみに、私は週に1〜2記事をブログにアップしますが、その何倍もの下書きをしています。
そうしないと未来に成功するあなたに会えないと思うから、そうしているんです。

と、書くとかっこよすぎですね。
実は、ずっと書いてきているから、呼吸と同じくらい文章を書くのがあたりまえのことになっているんです。

下書きm.jpg

手書きのメモが多いですが、スマホからメールで下書きをすることも増えました。
3月だけで、50記事分はありましたね。



喫茶柊/柊PROJECT(ひいらぎぷろじぇくと)
渡辺英輔
東京都大田区下丸子1-14-13
03-3759-5408
090-6023-9171
hiiragiproject@gmail.com

MAIL


エンタメ向けホームページ
http://hiiragiproject.jimdo.com/
※渡辺英輔はビジネス向けのホームページを持っていません。ビジネス相談のお問い合わせはメールでお問い合わせの上、ご来店になってお話しください。



posted by マスター at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 柊PROJECT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。