2016年07月19日

ほめられるのと売れるのは違う

ほめられるのと売れるのは、まったく違います。
マーケティングやリサーチをする以前に、これをわかっていないと売るための戦略がはじめから間違っていることになります。

とか、真面目に書き出したけど、話しはグラビア写真集やイメージビデオの売り上げ不振についてだったりします。
ネットでは経歴を隠蔽しているんですが、写真、映像の商品に関しては、けっこう関わっていたので、
「どこから紹介されてんだかわからない」くらい、オールレンジ攻撃並みに相談されたりします。

正直、デジタルコンテンツはまだしも、紙やディスクで出すのやめたら?というのが9割以上です。
それがAKB48系やハロプロ系でもです。まず売れない。

下手すりゃ、18歳くらいの人気絶頂の女優がヌードになって写真集出しても、売り方次第では、YOUTUBEで「あること(企業秘密)」をしているアイドルより利益は小さくなると思います。そのくらい売れない。

ちょっとだけ具体的に。
まずね、シェイプアップしてから撮られちゃダメね。
別人になっちゃダメなんですよ。
カメラマンも遠慮してんだか時間がないんだか腕がないんだかギャラが安いから手を抜いてんだか、とにかくいい絵を撮らない。
撮っててもそれを採用するセンスがないのかもしれない。
タレントがどこまでも突き抜けるぜ!という男気を出しているのに照れてるやつまでいる。
猛省しろっ!
上手でも売れない写真を撮るやつも下手なくせにテクニックや機材に走るやつも、何のためにどうしてこの写真は必要なのか知った上でパッションで撮れ!



失礼しました。つい、カッとなりました。


ダイエットとかラ○ザップとかしたあとの「自己満足」や「誰にも刺さらなくなったきれいになったね」とだけ言われるような身体にしてグラビアが購入層に刺さると思ってるなら根本的に間違っている。

そもそも、写真集もディスクも売れないんですよ。普通にやってちゃ。
その上でリリースするなら、それでも売れるものを作らないと。
その意識がないなら作るだけ損ですよ。タレントも制作、販売サイドも。


アイドルやグラビアタレントたちは、きれい、かわいい、になりたいのはあると思うけど、ほめられるのが目的じゃないと思うんですよ。
名を売り、チケットやモノを売り、有名になっていいお仕事をたくさんしたいんだと思うんです。

その場合の姿は、ダイエットやラ○ザップで変わり果てたあなたなのか。
多様性を打ち出す前にアダルトな表情や衣装、水着にさせられたあなたなのか。

ファンが確実に買い、そうじゃない人の目も引く。
その答えは、タレント自身がもう持ってる場合が多いです。

それぞれのタレントのそれぞれの「時」で考え抜けば、そこに手ごたえのある成果か価値ある失敗は存在しますよ。

せめて、次につなげられる失敗をしましょう。
つまりは、真の意味で、必死にやりましょう。





posted by マスター at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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