2016年12月26日

「出口が見えない」人たちへ

うまくいかなかった人。
勉強や練習が苦行だったと
昔話にする人。
どうすればいいのかわからないからやめた人。

出口が見えなかった、などと言う。

こういう人たちは、ほぼ全員、入り口をくぐっていない。
入っていないのだから、出口がそもそもない、ということになる。

ピアノを同じ時に始めて、同じ年数が経ち、とある人はすんなりギャラをもらえるプロになり、とある人は辞めて
「ピアノでプロには苦行のようなレッスンを乗り越えてもほとんどがなれない」
などと他人の意気込みに冷や水をかける活動をするようになったりする。

技術的な実力に差がないとして、
この違いはなぜ生まれるのだろうか。


すべてのことには基礎、理屈、理論があるが、成果も表現も、そしてすべての感情もその外にしかない。

入り口と出口を表現するなら、こういうことだ。

まったく新しいことで認められたいならなおさら、受け入れてくれる人が必要なのだから、そこには普遍的な基礎が不可欠だ。
天才ですら、これが欠けていれば認められるのが相当遅くなるのだから。

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渡辺英輔(わたなべえいすけ)です。
大田区下丸子で柊(ひいらぎ)という喫茶店を経営しています。

さまざまなアドバイスのお仕事もしています。

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喫茶柊
渡辺英輔
東京都大田区下丸子1-14-13

hiiragiproject@gmail.com

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posted by マスター at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 喫茶柊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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