2016年09月24日

スマホを機種変しました!

XperiaのXperformance(スペルあってるかな?)という今年の6月に出たのにスマホを機種変しました!
最新機種にしたのははじめてです。

仕事の都合で、33歳の時に携帯電話をしぶしぶ持ってから16年近く。
これで4台目です!
だいたい一種ずつ4〜5年使ってるのね(当たりをひいているともいう)

ネットでの機種変は2度目なんですが、なにが変わったかというと「同意」にチェックする数が圧倒的に増えたことでした。

私が機種変しない間に世の中のシステムはギスギスしていったようです。
「売りたくないのかな?」
と何度か思ったくらいそのほかもめんどいの。
カスタマーセンターの応対はずいぶんよくなったけど、出るまで待つ待つ。
まあ、ちょうどiPhone7がでたばっかなので混んでたんだろうけど。

Androidのversionも一気に2つくらいアップしていて戸惑いました、が使ってみるとはるかに便利ですね。

Googleがやたらと同期をしてくるようになっててなんか得体のしれないなにかを感じはしましたが、私は元気です。
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posted by マスター at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

シン・ゴジラ(ネタバレなし)

特撮は好きですが、中でも特に好きなのが怪獣モノです。
ウルトラマンや仮面ライダーの映画は、観たいなー、と思っていても、かなりの確率で観にいきません。
怪獣映画となると、観たいな、ではなく、観るになるわけです。

シン・ゴジラが公開されて1週間が経ちました。
私が見てから6日経ちました。

日に日にいい映画だったと思い返しつつ、次に観るのも間近になっている今日この頃です。

どうも、特撮、アニメ、かわいいもの大好き。
喫茶店のマスター、えいすけです。

この6日間、平成ガメラ三部作同様、シン・ゴジラでも怪獣モノを観たことのない人、普段はテレビやビデオでしか観ていない人たちを劇場に向かわせているリアルスピーカー(伝道師)と化しています。

観たほうがいいです。
機会を作って観にいきましょう。
シン・ゴジラは観ておいて損はしません。

さて、公開から1週間も経つと、感想などを聞きますしブログやSNSでも文章を目にします。

そういうのに触れるたびに、思うところはあったんですが、ちょっとしたきっかけで、ざっとfacebookに文章をアップしました。


以下はfacebookに私が投稿した文章の転載です。
日ごとにシン・ゴジラの感想などをリアルやネットで触れるようになりました。

私が観に行ったときの話しです。
前の回が終わり、10歳くらいの少年が出てきてお父さんに
「すっごいおもしろかったね!」
とキラキラした表情で言っていました。

オタク向けとかエヴァっぽい、というのもよく聞きますが、あまりに浅いというか、触れている作品が少なすぎるか偏り過ぎている気がします。

子供向けではない、と断じている人、一般向けではない、と言う人などもいますが、大人が本気で作ったものは、それぞれの主観に届くものです。
難しい言葉やわかりにくいシーンでも、それが本当に必要なら、わからせようとソフトにすることはなく大人の言葉や目線のままでいいと思ってます。

それを背伸びしてわかろうとしたり、あとで見返したとき「ああっ!」とわかったり、ってなる。
その方が楽しかったし、今もそういうの楽しいんですよ。

そういう意味でも、そういう意味なしでも、シン・ゴジラはおもしろいです。

老若男女、機会を作って観てみていい映画です。断言できます。

すっごいおもしろかったよ!


転載ここまで。

で、なんでこれを書いたのかというと、facebookkへのとある投稿を読んだのがきっかけです。
その人は、まあまあまともなほうのセミナーとかをよくやっている方で、著名なほうだと思います。
肩書きなんかで言えば、私よりも人を見る専門家なわけですが、その人がシン・ゴジラを観た感想を書いていたわけです。

その最後のほうで、「子供にはわからないから連れて行くのは考えて」というような一文があったんです。
他の人が書いてたんなら、そういう風にも思うよね、ですむんですが、まあ、簡単に言うと「あなたがそれを言っちゃダメでしょ」とその時は思って上記のような文章になったわけです。

簡単に言うと、知識の浅さを露呈している感想や批判でまっさらな人の感性を汚すな、ということです。
観るかもしれなかった人のきっかけを奪うな、ということです。


シン・ゴジラ。
誰にでも観てほしい映画です。
私はひねくれているところも偏っているところもたくさんある人間なので、こういう風に言えること、本当に少ないんですよ。

ちっちゃなお孫さんを連れてじぃじとばぁばが観にいってもいい映画です。
リア充のカップルで行ってもよし、親友同士とお互い言いながらも実は両想いだった将来の同性カップルで行くもよしな映画です。
もちろん、ひとりで観にいってもOKです。

いやー。
映画って本当にいいもんですね。

では、次の記事でお会いしましょう。

さよなら×3




喫茶柊(きっさひいらぎ)
渡辺英輔(わたなべえいすけ)

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posted by マスター at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

梅雨も明け、本格的な夏を迎えました

みなさまにはそれぞれの毎日がそれぞれにあったと存じます。

さて 来る7月24日は、私の母であり喫茶柊の初代店主が亡くなって2年となります。
三回忌の法要は過日、執り行いました。

ご多忙のことと存じますが、それぞれに母との関わりがある方には、わずかばかりの時間をいただき、思い出していただければ故人もさぞ喜ぶことと存じます。

ぶしつけながら、この記事にてお願い申し上げます。

喫茶柊のマスター、えいすけ


ArtWork
posted by マスター at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする