2015年01月19日

なんらか習慣的に繰り返すことは持ちなさいよ、という話し

下丸子図書館そばの喫茶店、喫茶柊のマスター、えいすけです。

店を継いで半年くらい。
なぜだかギターを練習する毎日です。

右半身がやや自由にならないこともあって、普通の人が1000回繰り返せば身につくことが、わたしには1万回繰り返しても身につくかどうかわからない。

しかし、普通の人は1000回繰り返さない。
途中で飽きるか、できたから繰り返さなくなるか、方法だけ知ってはじめからやらないかだろう。

こうなると、身につくかは別として、しつこく繰り返すとある程度普通の人よりもできるようになるし、人に教えられる程度の実感を持てるようにはなる。

わたしはさらに、1万回のうちのいくつものチャレンジで負荷をかけるようにしている。
負荷のかけ方は様々。

わたしは、こうした経験で得たコトをかなりマイルドに人に勧める。
ビジネスマンやタレントの育成はわたしが残したもう一つの顔でもある。

しかし、五体満足で、わたしよりも若く、感性も豊かで、体力もあり、可能性もたくさんあるような人たちがやり続けることをしない。

目先の欲にとらわれてもかまわない。
刺激的なことに飛びついても、新鮮な物事に関心が移るのもそれはそれでかまわないと思う。
わたしもミーハーなところがあるので、それを非難も否定もしない。

さらに言えば、サボってもだらけてもかまわないと思っている。
時には投げ出したり、やめてみたりしても全然問題ない。

見栄を張ったりダメなところを削ったインタビューや書籍などでは書かれない、直接話しを聞くことで、そんなことは多くの成功者たちや長くなにかを続けられている人たちと同様だとわかる。

ただ、それはそれとして、基礎的なことで、なんらか習慣的に繰り返すことは持ちなさいよ、とは思う。
有益でなくてもかまわない。
それは無為に時間を過ごし、人に心を削られ、お金を使いきりで支払っていくよりもマシな習慣を持ってしまいなさいよ、ということで、難しいことにチャレンジしろとか、強い目的意識を持って取り組めってコトではないの。

そうしないとなにがよくないかと言うと、そのスキマに悪い習慣がどんどん入り込む。

よくないと思っている習慣にはだいたいの人は気づける。
でもね、誰かの言葉やなにかを読んで変えようとする。
そんなことでは絶対に変わらない。変わらないんだよねぇ。


悪い習慣、たとえば引っ込み思案なんかもそうなんだけれども、これはほかの習慣に置き換えてはじめて変わるんですよ。

はじめは辛い。うまくいかない。
それを乗り越えると、できたと慢心する。
やらなくなる。

これじゃダメなんですよ。

この期間的に大きな習慣が人間を終わらせていくんです。
知性が惰性に変わるんです。

これは悲しいことなんですよ。
外見もみすぼらしくなったり、必要以上に老いるしね。


はじめは辛い。うまくいかない。
それを乗り越えてできるようになる。
で、まあ満足するし、慢心するし、飽きもしますよ。
この飽きてからが自立や独立している人やプロと呼ばれる人たちの領域。

そこには自我がある。
自我があるって言うのは、対する物事や人に切り替えができるってこと。

そこには超基本、初心者でも繰り返さないような基礎がある。
もちろん、高い水準のなんだけれど。

そこには負荷のかかった継続がある。
継続するだけならアマチュアなんですよ。
続けるだけだと新たな発見ができなくなるし失敗もできなくなる。
同じことの繰り返しだけならいつしか楽になるしね。
これでチャレンジしなくなる人は多い。
いいところまで来て食えないような人はここにいる。

飽きてからも続ける。
続けるなら負荷をかける。

これでようやく入門かな。


だって、きっと我慢も辛抱もできるようになってる。
事実に向きあえるようになってる。

幸運を待てる状態になってる。

これは、当選確率が100倍以上の自分になるってことと同じ。
当選番号を書き換える魔法を得るのと同じ。

チャンスをつかむには様々な準備が必要、というほどの意味だけど。

そのために必要なのが基礎の反復と物事の原理原則を知ること。

これらがないのに、どんなに知識を詰め込んでも、情報にまみれても、技術を高めても、アマチュア以上にはなれないし、事業や活動はサークル活動以上にはならんですよ。

じゃあどうすればいいかって考える。


「事実に向きあって考える」

これは比較的習慣にしやすいのでオススメです。



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タレント(候補者/志望者)が絶対にやってはいけない4つのこと
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2015年01月13日

タレント(候補者/志望者)が絶対にやってはいけない4つのこと


★警告
これからお伝えするアイデアや情報を役に立たないと捨て去ってしまう前に知っておいてほしいことがあります。

それは「小さな喫茶店に通うことによってビジネスや活動や人生が劇的に変わった」という人たちが確実にいるということ。
夢の強弱、目標のあるなし。
また年齢、性格、生活習慣や環境も違う人々がアイデアを取り入れて、自分が誰かに好まれる方向へと変えています。

あなたにも必ずできる、とは言いません。
どんなに話しを聞いても、正しいやり方や物事の事実を知っても、可能性に心を閉ざし行動することを拒む人のほうがいつの時代でも大多数ですから。

事実。
あなたがこの大多数の中にいる確率は高い。
そして、手遅れであることも多いです。

いつでもはじめられる。
何度でも挑戦していい。
君ならできる。
やっていれば楽しくなる。

そんなウソにだまされてはいけません。

地道にやりましょう。
長く食えているプロほど地道にやっているのですから。

●最初に伝えたい大事なこと

最近は幸運なことに、対応できる以上の多くの人々が私のアドバイスを求めてきてくれます。
たいていは誰かの紹介であったり、喫茶柊で話したことがあったり、ブログを読んでいる人たちなので、私のアドバイスにどれほど価値があるのかをセールスしなくてもよくなりました。

こうしてこのブログを書きながら気付いたことがあります。

それは、そうしたセールス=説得に多くの時間と労力をかけるのか、それとも、やや僭越かもしれませんが、説得などせずに私の情報とアドバイスがひとりでに伝わるような方法をとるのかは、私の自由だということです。

現在の私は後者を選んでいます。

正直に言うと、最大の効果を上げようと思って後者を選んだわけではありません。
大きな利益を上げるならセールスをしたほうが手っ取り早い。

選んだ理由は時間。
私のスケジュールは、考え事をすることも必要なので、まさに信じがたいほど過密なのです。
そこでやむを得ず手短に大事なことを伝えるほう=通所対応、つまり、来てもらって会って話すことを選んだのです。

私が書いている内容に、あなたは反論したい気分になるかもしれません。
もちろんそれはあなたの自由です。

そして、これから読むことの一部、あるいは大半が、あなたが今まで信じ込まされてきた社会や業界の常識や慣例と、あるいは、あなたが見てきた人々の行動と違っているかもしれません。
でも私は、次の3つのことをあなたに伝えておきたいと思います。

1. 私がこれから話すアドバイスはすべて事実と経験から生まれ、テストされ、証明されたものです。

私は自分の時間をとても大事にしています。
だから、あなたの時間もとても大事に思っているのです。

くだらない教科書のように理論をふりかざして時間を無駄にするようなことはしません。
時間や回数はあなたに「やった気」を与えると思います。
しかし、短時間、少ない回数でも負荷がかかってさえいれば何十倍、何百倍も効果が上がる事実をわたしは知っています。

やった気が欲しいのか成果をつかむプロセスを進みたいのか。

選択するのはあなたの自由です。

少しだけ立ち止まり、少しだけ周囲を見渡し、事実を感じてください。

世の中にある授業、講習、セミナー、メソッド、信仰、教本、レッスン、トレーニングの大半が、あなたを消費者にしているだけのものです。
大半が人生をまったく変えずにそのままにしておくものだし、大半が自分で考えること、行動することを奪っていくようにできています。

実際、本音を言えば、なぜうまくいくのかとか、なぜうまくいかないのかとかにはわたしはまったく興味がありません。
そんな理屈よりも事実が重要だからです。

いつもうまくいって利益になることならそれを繰り返せばいいし、そうでないならやらなければいいだけです。

たとえば、あなたが高価な商品を買うとき、そのお金を稼げるほどのあなたの人生理論や戦略はなんなのか、と尋ねてくる人はいますか?
あなたのお金の稼ぎ方に興味を持つ売り手など、誰もいないのです。


2. 私がこれから話すアドバイスはすべて、エンターテイメントのためだけにあるのではなく、1つの商品、サービス、あるいはビジネスから他のいろんなものに応用できることが証明されています。

3. 私が個人的にビジネス向けの人材育成を請け負う場合の料金はだいたい1日4万円でした。
その数時間分をあなたは、基本的な内容を理解するために費やしています。
そうあなたが考えるのなら、このブログは1万円の価値がある入門篇だといえるでしょう。

あなたにとってこのブログがおもしろくて価値のあるものであることを願っています。

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○●絶対にやってはいけない4つのこと●○

タレント(候補者/志望者)が絶対にやってはいけないことは4つ

1. 実態を確かめずにプロダクションに所属してはいけない。
2. 「何も心配しなくていいよ」という人を信じてはならない
3. カルト活動(接待販売ビジネス、後出しマルチ)に参加してはならない
4. 専門スクールの示す数字を信用してはならない


わたしは幸いなことに芸能活動をしている人たちが身近にいる環境に育ったために、ジュニアタレントだったときもバンドマンだった時も、そして、今、芸能人をサポートする立場になってもこうした過ちは犯していないし、身近にいるタレントたちに犯させてはいません。

★専門スクールに関して。

わたしは国内外の芸能系スクールの立ち上げに協力していたことがあります。
なので、経営実態を一般人よりもかなり把握しているといえます。

そのときに専門スクールビジネスがどういうものかがよく分かったのです。
以来、従来の専門スクールビジネスからは足を洗いました。

ここで、専門スクールでのアドバイスと彼らの作るカリキュラムを信頼することの問題点をまとめてみます。
はじめに書くのが専門スクールにとっての優先順位、その次に書くのがあなたの優先順位です。

■専門スクールの優先順位

1. 企業やメディアからのコミッション(手数料)
2. 費用の納付
3. その他の収益源
4. 各講師による思い込みの強いクリエイティビティ
もしくはスクールの教育プログラムに沿った成績順位
5. 社内や同僚の評価
6. 実績の積み上げ
7. 賞与
8. 上司の意見
9. 生徒が欲しがる授業イメージや相談への答え
10. 結果

比べて、あなたの優先順位は、

1.結果

これがすべてでしょう。

スクールに費用を支払って通う目的が、卒業することや友だち作り、就職のしにくい履歴作りであるはずもないし、専門スクール内の売り上げや講師たちの評価など知ったことではないでしょう。

従来の専門スクールではあらゆることにお金が絡みます。
喫茶柊に通うだけで、その何分の1かのお金でずっと大きな効果をあげられるというのに。

専門スクールビジネスでは、あなたが支払ったお金であなたの仕事を買い、卒業者の就職率(活動実績)を作っているところがほとんどです。
卒業してすぐに、あるいは在学中にお仕事をしてわずかばかりのギャランティに喜んだ経験がある人はとても多いのです。

声優で考えるととてもわかりやすいです。
新人でデビューしたあの声優はほんの数年後、なにをしているのか。

ほかのビジネス系専門スクールでも、就職して3か月分の給与をあなたが支払った費用から企業に渡していることが多いのです。
なんだかんだ理由をつけてすぐに解雇されたり仕事を得られなくなったりする人がほとんどで、そういう人たちから毎日のように相談が寄せられていますが、お金と時間に関しては泣き寝入りするしかないのです。
契約上、法律を犯しているわけではないからです。

ほかにも(これは大学にも多いが)奨学金と銘打ったサラ金と組んでいるところも多く、卒業後、多額の借金を支払い続けるケースや、支払いできずに社会的信用を失ってマトモな就職ができなくなるようなケースもあります。
(まっとうとされる奨学金にも利息がつきますし、支払いが滞ればブラックリストに載り、クレジットカードも使えなく(作れなく)なります。こんな国は先進国では日本だけです。)

とはいえ、よく調べもせずに入学したほうが悪いと言えます。
インスタントに技術や資格を得よう、ズルをしよう、楽をしよう、手を抜こう、誰かに引き上げてもらおう、などと考えているから消費者として時間も情熱もお金もからめとられるのです。

愚かとしかいいようがないのです。
正直に言えばこのセンスのなさは救いようもありません。

現代の日本で、なにか実現したいことがあるなら、高校も含めて行く価値があるのでしょうか?
官僚になるという目標があったり、大手企業に就職してどうしてもサラリーマンになりたい、というなら進学すべきですが、それ以外に学校に価値があるとは到底思えないのが現実と判断できます。


あなたが今すぐやらなくてはならないこと。
それは、あなたの将来に確実に役立つ投資的効果をすぐさま提示できないようなスクールやレッスン、売り出しのアイデア・戦略、メディア、サービスにはいっさいお金を使わないこと。
このことに例外はありません。
「でも」「だって」とか言い訳もなし。

あなたが実際に使う「リアル」にお金をかければ、それがたとえ衝動買いであっても、性欲の解消であったとしても、価値はあるし、人生を生きる上で必要な経験として残ります。

たとえば、柊でタレントのあなたに教えることのひとつは笑顔です。
そんなの教えられなくてもできるよ、という人は来なくていいです。
どうぞそのブスな笑顔で世間を狭くしていってください。

1万人にひとりくらいしか「通用する」笑顔ができる者はいないんです。
芸能人全体でも10%以下だと思います。

笑顔だけでも身につければ他の子を引き離す大きなアドバンテージになります。
これは圧倒的な事実です。

そのほか、喫茶柊では、ステージが提供されます。
ステージングのアドバイスをじっくりとたっぷりと受けられます。
タレント活動以外の様々な相談に事実で答えます。

あらゆることに大切なあなたの外見についてのチェックを受けられ、しぐさ、姿勢にもアドバイスやコーチングが受けられます。
会話の中で、あるいは活動から気づいた点を随時指摘してもらえ、効果的で最短時間、最小限度のトレーニング方法や心身のメンテナンス方法も知っていくことができます。
通えば通うほどに大人にも世間にも通用するようになっていきます。
自分の力で自分自身になれていく感覚がわかって多くのことが楽になります。

あなたは自分の求める優先順位を下げるために、なにかに属し、どこかに通っているのではないでしょうか。
あるいは、言い訳のしやすいようにスケジュールを埋めるためだけの活動とレッスンをしているのではないでしょうか。

一年の前半には、区切りをしやすい時期が多くあります。

自分と自分の周囲にいる人たち、場所、時間の使い方について、少し考えてみてください。

━━━━━━━━━━━━━

お問い合わせ
hiiragiproject☆gmail.com
☆→@

喫茶柊/柊PROJECT 渡辺

http://hiiragiproject.jimdo.com/ArtWork



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2015年01月02日

ホントにためになるお話し

■年始にホントにためになるお話しをしましょう

わたしが以前から、そして現在に至るまで、どんなにピンチな時にも食いっぱぐれなかった方法をお伝えします。

わたし自身の昔話と効果のあるセールスの方法についてです。

もし、これを読んで、「そんなの知ってる」「つまらない」と感じた人は、この先もきっとうまくいかないか、お金持ちになったり成功という状態になったりするのを到達点と思い続けると思います。

同じような話しは、わたしの事業や人生の先輩や同輩、後輩もさんざんしていると思うので、聞いたことのある内容かもしれません。
なにしろわたしも何度も同じような話しを聞いていますし、読んでいますから。
それでも、いろいろな人やメディアから繰り返し知る、再確認することに意味があると感じています。

なぜなら、これから伝えることは抜けやすいんです。

わかっていても、慣れてうっかりしなかったり、自分の内側(感情や意見)ばかり見てしまったり、売りものや技術にばかり意識を注いでしまったり、あるいは忙しくて省いてしまったりすることがあります。

正直、わたしもしょっちゅう抜けます。

そんな、理解するのは簡単で実践し続けるにはとても難しい方法です。


わたしが何度かの大失敗(経済的破綻)やビジネス的な信用を失いかけたときに、どうやって仕事を継続したのか?

そして、わたし自身が誰かを選ぶときに
「それがわかっていなければ、採用しない、組まない、その人とビジネスはやらない」
と言い切るほどの、普遍的な方法です。


さて、ひとつ昔話をしましょう。
喫茶柊に来ている人の中にはこの話しを直接聞いている人がかなりいると思います。

ほんの数年前、ごく最近の話しですが、わたしはちょっとした経済的破綻に向かっていて、同時期に請ける前の仕事でリンチのような目にあってビジネス的な信用をうしないかけたので、交通費すらままならない状態になりました。
残ったのは古い喫茶店と今までのお仕事で残された連絡先のリストだけ。

毎晩、わたしは古くなったパソコンの前の椅子に座って文書を作り、プリントアウトされた文書を封筒に入れていました。

手書きがよいのはわかっているのですが、わたしの利き手のある右半身はそれほどスムースに動きません。
左で文字がスムースにかけるほどにもなっていません。
電車が使えなくても歩いていけばいいのですが、わたしは歩行を長く続けることができません。
走れませんし、小さなジャンプもできません。
見かけ上、健常ですがわたしには肉体的に不足があるのです。

そんな日常生活にもやや不足のあるわたしですが、日本の優れた郵便システムと確実な通信インフラのおかげで、わたしはお仕事を継続することができました。

文書になにを書いたのかというと、ひいきにしてもらうための挨拶です。
ニュアンスとしては頭を下げてお仕事をねだるような内容です。
それを送りまくったわけです。

かっこ悪いですか?
ならば、今まで日本の経済を支えてきた人や国を支えてきた、あるいは商売や家庭を支えてきた多くの人たちはかっこ悪いことになりますね。

わたしはこれをすることをかっこ悪いと思っていません。
それどころか、多くの大人たちが頭を下げて仕事をしている姿を目の当たりにしてきたので、あたりまえのことだと感じています。
そして、今では、その姿からその人が守るべき大事な物事、人、自分のプライドを見ることができます。

突然ですが、ここで、9割以上の人が真に理解しているとはいえないあたりまえのことを書きます。

仕事の準備をしてもらえない個人事業主やフリーランスに必要なのは、仕事の準備をすることです。
最重要で、最優先です。
仕事にしようとぼんやり考えたときから仕事をやめるその瞬間まで、これを繰り返すことです。


これができなければ経済的に必ず破綻します。
(やっていても超大企業や超お金持ちと等しく平等に破綻することはあります)

これをほとんどのフリーランスはしません。
個人事業主もあまりしません。
飲食店も販売店も、そして、タレントや制作などのエンタメに関わる人たちも。

うまくいかない、お金にならないと不平不満を言っている人たちは、そういう人たちと集まり、足を引っ張りあうようにまとまっています。
そして、必要な準備を怠ったまま、商品を売ろうとしたり、お客さんを集めようとしたり、ビジネスや啓発や歌のレッスンなどに時間とお金を注ぎこむのです。

本当に愚かです。
言い方をかえれば、美しくないプロセスです。

そしてさらにそういう人たちは、従業員のような構えで、学生のような気分で、サークル活動のような気楽さでビジネスが勝手に始まると思ってぼーっとしているのです。
タレントであればいつか売れるとぼけっとしていますし、制作や運営であれば、なにかしらやっていれば勝手にスポンサーや広告代理店が来てくれると本気で信じているのです。

「商品がすばらしいから」
「美味しいから」
「頑張ってるから」
「こんなに時間をかけたから」
「知識があるから」
「技術を身につけたから」

だから成功に向かっていると思い込んでいます。
思い込まされている人のほうが多いでしょう。

こんなものは準備=「設え(しつらえ)」がなければ価値になりません。
仕事になりません。活動が向上することもありません。


設えがなくてもビジネスがはじまると信じている。(信じさせられる)
アマチュアなのに芸能人だと思い込む。(思い込まされる)
エンタメの制作や運営といいながらサークル活動以下の収益しか出せていないのに、関連肩書きを山ほど名乗る。

正直に告白しますが、
「最近、いろいろやりすぎてなんて名乗ればいいのかわからなくなっちゃって」
とかtwitterなどで自慢げにつぶやくやつらは死ねばいいと思っています。

それぞれ名乗られた肩書きの、ホンモノの仕事が安くなる原因ですので、誰かの収益を脅かしているわけで、これは本当に許しがたいほどの大罪なんです。
無自覚なまま誰かの仕事を壊し、殺し、さもなければ怪しくしているのです。
世に横行する擬似コンサルタントの罪は本当に重いのです。
こうした「ビジネス殺し」は人殺しに匹敵する大罪だと認識しています。


こういう連中に、アドバイスを求められるのが、わたしは本当に嫌でたまりません。
すかさず遠ざけます。
突然連絡を取らなくなります。
メールの返信すらしなくなります。

無礼?

先にビジネスやエンターテイメントを愚弄した無礼者は先方です。
プロセスの美しいビジネスは何度も読める小説のように優れています。
プロセスの正しいエンターテイメントは永遠に心に残る芸術のように圧倒的な一撃を放ちます。

わたしはビジネスのすばらしさやエンターテイメントのすごさを知っています。
なのに、なぜ、過去、現在、未来を侮辱するような考えしかできない、無礼非礼に対して誠実に対応しなくてはいけないんですか?

業界は狭いから悪評が立つ?

そんなことはありませんよ。
言ったように、成功できない輩はまとまっているんです。
社会人サークルでも腐り始めた大企業でもこれは変わりません。

そこで悪評が立つのは好都合です。
わたしがわざわざ判断しなくても、そこで固まっている人たちはアクセスしてこなくなります。
嫌なクライアントに当たる可能性が減るので、時間も労力も節約できます。

まっとうにやっていればまっとうな人と仕事ができます。

悪いことなんてなにもないでしょう?

だって、彼らは自分の低い能力以下の人間としかつきあいませんよ。
そして、自分の低い能力以上に人を引き上げることはないんです。

こんな不勉強のままその業界にいる者たちとは会うだけで不幸です。
そんな人間が仕事を継続できるはずがない。
人材を育成できるわけがない。
エンタメで言えば、タレント(芸能人/才能両方の意味)をプロデュースできるわけがない。

あなたにどんなに輝かしい可能性があっても必ずつぶしますよ。必ずです。


今、私のクライアントには、ごはんの炊き方から学んだ飲食店、B2Bマーケティング事業、メディア広告事業、企業用広告を扱う中小企業などがあり、映像制作系のフリーランスやニッチ業界をターゲットにしたアドバイザーたちが不定期、タレントが数名います。

医療系コーチングやインフォマーケターなども年に数度程度ですが短期で叩きなおされに来ます。

喫茶店を継ぐ過程で、数も職分も減らしましたし、お仕事として請けていない(口出し程度はするとした)ところもありますが、「それでも」と利用してくれています。

この中でそれ=頭を下げることができていない、または忙しくて抜けてしまっているのはこれらのクライアントのうち2社だけです。(無論、改善アドバイス中です)

他のクライアントは、「頭を下げる準備」から、時間もお金もかけて整え、出向き、通い、あるいは招き、もてなし、そこまでしてようやく「頭を下げることができる」、を繰り返しています。

郵便、メール、直接訪問を繰り返し、ライバル事業を観察に行き、広報から販促、購入者への追加販売、リサーチやマーケティングを行っています。

実際、前年比で成長が明らかにマイナスなのは、この2社だけで、他のクライアントの売上と利益は、この消費控えの中、前年を維持したり、収益を増加させたりしています。

ビジネスやエンタメをするための本当の準備=「設え」は時間がたっても頼りにできる事業の持続や新規事業開始が可能なベーシックなのです。

そしてほとんどの物事は、準備ができてさえいれば、他のどんな知識や技術を持っているよりも成長できます。

わたしは、どんなに大金を積まれても、準備をするつもりがない、インスタントな成功や刺激的な話しを求めるばかりの人からの依頼は請けません。

理由はとても簡単です。
準備のないビジネスもエンタメもつまらないからです。
そして、つまらない事業や活動をしている人の周りにはつまらない人ばかりがいます。
さらには、ズルやサボることばかりのそういう人たちは、必ず、詐欺的な人物や裏社会そのものにも近づいていっているのです。
自分たちが詐欺や裏社会的な集団になってしまうこともあります。
これは急激にそうなります。
現在のJK商法や擬似タレント商法がそれです。


わたしは今日まで、どうすれば対象に頭を下げることができるかを考えることに夢中です。
頭を下げられれば、売上が上がることはほぼ間違いありません。

上がらないのはごくたまにしかありません。

こんなほぼ100%の確実性は他の手段ではなかなかありませんよ。


あなたは今すぐに頭を下げられる、そして、メリットにつなげられる人や企業がいくつ思い浮かびますか?

思い浮かばなくても焦る必要は有りません。
ほとんどの人がゼロなんです。

これは20年間、同じ質問をし続けたので知っている事実です。

つまり、頭を下げることすらできないから、あなたの事業や活動ははじまらないんです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

もしあなたが、準備の大切さをもっと知りたいと思うなら、喫茶柊でその事例をお話しできます。

たとえばわたしが実践した事例。

かけた費用は交通費、通信費用込みで1万円程度。
それに対して、52万円の売上。

かけた費用は交通費、飲食費で3,000円弱。
それに対して、世界的な映画制作スタッフとつながりを持つ。

そんなお話しが聞きたいのなら。

喫茶柊 渡辺
hiiragiproject☆gmail.com
☆→@

━━━━━━━━━━━━━

余談

ステップアップやランキングにこだわると慢性的な思考停止と致命的な準備不足になることもわかっています。

成績、ランク、ステップアップ構造、競争…
共通の価値観での友情、恋愛、あるいはグループやコミュニティ、起業など…

これらは、あなたを永久に従業員、消費者にするための仕組みに過ぎません。

誰かが準備をしたものの中にいることを認識して利用しないと、洗脳されているのと変わらなくなります。
浅い洗脳ですが、これにかかったままだと今の自分が変わることが絶対にないので注意が必要ですね。

このゆるやかな洗脳を解くのは簡単です。

経営者の考え方を学び、同時に人としての実感を五感に刻めばいいだけです。

理解までは早いです。
でも、身につくのには時間がかかりますので、なるべく早く取り組んでおくことをおすすめします。

いろいろな方法で学べますが、本や授業で学ぶのが苦手な人は、喫茶柊でのお話しがむいているかもしれません。

いろいろ試してうまくいかなかったのなら、
試してみる価値はあると思いますよ。


喫茶柊 渡辺
hiiragiproject☆gmail.com
☆→@

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