2011年03月17日

自治体自体がないケース〜事実確認中

早朝の記事のだいたいの状況。

転載されたメールの大部分が事実です。

メール自体は、実在し、活動しているNPOのメーリングリストからコピペしたものでした。

ただし、一部に文章が追加されているか、事実ではありえない部分がありました。

振込先も当該団体に確認が出来ません。(当該団体はあります)

「政府直轄の民主党災害支援部」からの認定を受け、政府からの支援と同等の権限を与えられることになりました」

これは現状、ありえません。情報が錯綜したか、虚偽です。

現状として、支援が受けられない孤立地域があり、そこで活動しているNPOはありますが、彼らが権限を持ってボランティアを受け入れることは考えにくいです。

現地がどこで、どのくらいの人員が、あるいは物資がいるのか、は、近隣の自治体から指示が出ているようです(未確認)


ここまでの赤字部分は以下の記事に対しての追記です。


さらに追記:振込先自体は当該団体のものですが、当該団体が活動のために使う資金となります。

いずれにせよ、振り込む前に当該団体に問い合わせをしてください。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メールのやりとりがいまだ錯綜しているので、アメブロのリンクを貼っておきます。

http://ameblo.jp/nabe-rx/entry-10832913798.html

この記事で、自治体自体がない(押し流されてしまった)地域での活動について書きました。

被災地からの報告 阪神震災とは違う実情
http://npo-uniken.posterous.com/46132557

不用意な拡散は避けたいので、状況確認中です。
(とはいえツイートが2000を越えてますが)

NHKをはじめ、民放や新聞社、出版社、NPOにも知り合いがいますので、事実であるなら緊急性があります。
ソーシャルで伝わってきましたが、マスメディアが機能することを、こればっかりは期待せざるを得ません。

受け取る窓口がないため、通常の義援金(トラックやヘリの燃料費に使われることもある)が届かないかもしれないケースです。

これを気にしすぎて日常生活に支障を出すことはありませんが、軽々に確認の出来ない振込先に入金せず、心に留め置き、いざという場合に備えてください。

最低限の注意事項はアメブロに書いてあります。

ざっと書きですみませんが、作業に戻ります。






ラベル:震災
posted by マスター at 05:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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